未経験でもエンジニアのお仕事に挑戦する方法

未経験でもエンジニアのお仕事に挑戦することはできます。「システム開発経験2年以上」などという条件がつけられた求人に応募をすることはできませんが、このような条件がつけられていないものなら、応募をすることは可能です。「経験がない人でも歓迎」と書かれていると、可能性が高いです。理系大学の情報系学科を出ている人や、専門学校を卒業している人、情報系の資格を持っている人などは、プログラマーの求人で有利になりますが、必ずしも学歴や資格が関係しているとは限りません。外資系企業で働いていた人や、コンサルタントをやっていた人などは、経験がなくてもあっさりと正社員として採用されることもあります。現在は売り手市場なので、若い人なら経験がなくても有利になります。できるだけたくさんの企業に応募をしてみましょう。

研修がある求人は安心をして働くことができる

未経験からエンジニアになろうという人は、いきなり現場で働くことはハードルが高いと感じることでしょう。現場では専門用語などが飛び交っているので、基礎的な知識については身につけておいたほうが良いです。あらかじめスクールなどに通って、基礎的な知識を身につけておくという方法もありますが、現在は売り手市場なので、企業が研修制度を用意してくれているということも多いです。採用された後、いきなり現場に送り込まれるのではなく、まずは研修を行って、ある程度の知識やスキルを身につけてから、現場に送り出されるようになっています。企業によっては、いきなり現場に放り込んで技術を身につけさせるということもあるようです。どちらの方法が良いということは決まっておらず、自分が納得をして働けるということが重要になります。

資格や学歴は関係ない!積極的に応募をしてみる

資格や学歴は、エンジニアの仕事ではほとんど関係してきません。20代の前半くらいには、資格を持っていることや、大学を出ていることが、一種のブランドのように扱われることはあります。しかし、20代の後半くらいになってくると、たいして重要ではなくなってきます。多くの資格は、1ヵ月~1年くらい勉強をすれば取得ができるものです。それに対して、社会人としての経験は、5年、10年と長い時間をかけて蓄積されていきますので、はるかに価値のあるものとなります。30代、40代になってくると、社会人としての経験からどのようなスキルを身につけたのかということが一番大事になってくるようです。未経験の人でも、まだ若いなら学歴や資格がなくても採用される可能性はあります。企業との相性もあるので、できるだけたくさんの求人に応募をしてみましょう。